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つづき。
2010年01月05日
つづきです。
沙世「ピアノも着物も、全く弾かないし、袖も通さないじゃない。なんでかわかる?
せっかく高いお金出しても使わないなら、まったく意味ないよ。それじゃあ嫌なんだよ。」
言わなきゃよかったと、何度か思ったけど、沙世と母の間には、言うことが必要だと思いました。
言わずに過ぎ去るのを待てばどうにかなることじゃないと思って行ったことだし、
これからの人生にも関ってくることだと思ったから。
多分、社会学的に言えば、何かあるんだろうけど、
沙世は、自分の人生を生きたい。
その第一歩だと思いました。
お母さん、いろいろ、ありがとうね。
沙世「ピアノも着物も、全く弾かないし、袖も通さないじゃない。なんでかわかる?
せっかく高いお金出しても使わないなら、まったく意味ないよ。それじゃあ嫌なんだよ。」
言わなきゃよかったと、何度か思ったけど、沙世と母の間には、言うことが必要だと思いました。
言わずに過ぎ去るのを待てばどうにかなることじゃないと思って行ったことだし、
これからの人生にも関ってくることだと思ったから。
多分、社会学的に言えば、何かあるんだろうけど、
沙世は、自分の人生を生きたい。
その第一歩だと思いました。
お母さん、いろいろ、ありがとうね。
昨日。
2010年01月05日
昨日の朝、成人式の時のことを話しました。
「自分だけが我慢すればなんとか過ぎ去っていく」ということではないと思い、
がんばって聞いてもらいました。
すると、母は、
「その時はピンク(色だけの問題じゃなくて)の着物は流行ってなくて、
沙世の着物が一番きれいだった。一度には払えないから15歳位からちょっとずつ払ってた。
私の成人式の時は、着物着たりすることはなかったから、着せたかった。」
と。
それから、母「何で今更言うの?そんなこと、今言われても。
じゃあ、何にもしてあげない方が良かったね。」と言うので、
沙世「一言、どれにしたい?って、聞いてくれたら、ピンクって言ってた。
せっかく買ってくれても、沙世の人生の大事な日を全然違うものにしてしまったんなら、
それでお母さんは幸せなの?」と。
小1の時、ピアノも買ってもらったけど、全然使ってない。
ピアノも
母曰く「ちいさいころ、憧れていた。自分の子供には習わせてやりたいと思った。」と。
「自分だけが我慢すればなんとか過ぎ去っていく」ということではないと思い、
がんばって聞いてもらいました。
すると、母は、
「その時はピンク(色だけの問題じゃなくて)の着物は流行ってなくて、
沙世の着物が一番きれいだった。一度には払えないから15歳位からちょっとずつ払ってた。
私の成人式の時は、着物着たりすることはなかったから、着せたかった。」
と。
それから、母「何で今更言うの?そんなこと、今言われても。
じゃあ、何にもしてあげない方が良かったね。」と言うので、
沙世「一言、どれにしたい?って、聞いてくれたら、ピンクって言ってた。
せっかく買ってくれても、沙世の人生の大事な日を全然違うものにしてしまったんなら、
それでお母さんは幸せなの?」と。
小1の時、ピアノも買ってもらったけど、全然使ってない。
ピアノも
母曰く「ちいさいころ、憧れていた。自分の子供には習わせてやりたいと思った。」と。